モントーヤ、半年でバルセロナ復帰? インテルで苦戦中のスペイン人サイドバック

インテルDFマルティン・モントーヤが、半年でバルセロナに送り返されるかもしれない。それほど練習試合でのパフォーマンスがひどかったとイタリアメディアが伝えた。

モントーヤはこの夏にインテルの選手になった。当初は右サイドバックのレギュラーに定着することが期待されていたが、プレシーズンの間にロベルト・マンチーニ監督の信頼を得ることはできていない。開幕から2試合は、夏の放出が噂になっていたDFダヴィデ・サントンが右サイドバックを担当している。

インテルは3日、4部のレッコとテストマッチを行ったが、モントーヤはさらに評価を下げることになった。代表に招集されている選手が不在でアピールのチャンスだったが、3−5−2の右サイドでプレーしたモントーヤはミスが目立った。インテル専門サイト『FcInterNews.it』で単独最低点がつくなど、パフォーマンスが酷評されている。

『コッリエレ・デッロ・スポルト』もモントーヤのプレーを酷評した上で、「インテルでの経験は1月にも終わりを迎えるかもしれない。決めつけるのは早すぎる? そうかもしれないが、昨日のプレーはネガティブな意味ですさまじかった」と記した。

バルセロナの下部組織で育ったモントーヤは、完全移籍オプションつきのレンタルでインテルに加入した。