インテル退団のカンパニャーロ、セリエBで新たな挑戦に ペスカーラ加入が決定

セリエBのペスカーラは3日、元インテルのDFウーゴ・カンパニャーロ(35)の加入が決定したことをクラブ公式サイトで発表した。

元アルゼンチン代表でもあるベテランのカンパニャーロは、これまで13年間イタリアでプレー。ピアチェンツァ、サンプドリア、ナポリを経て2013年からの2年間をインテルで過ごした。

マッシモ・オッド監督が率いるペスカーラとの契約に近づいていることが数日前から報じられていたが、3日にフィジカルチェックを済ませて正式決定となった。1年契約に加え、2年目のオプションがつくようだ。

「まだサッカーでたくさんのことがやれると確信しているからペスカーラに来ることを決めた。オッドとも話をして、素晴らしい協力的姿勢と僕への信頼を感じることができた」と入団会見でのコメントをイタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

2015-16シーズンのセリエBは今週末に開幕。昨季プレーオフ決勝でボローニャに敗れて惜しくもA昇格を逃したペスカーラは、アウェーでのリヴォルノ戦で昇格への再挑戦をスタートさせる。