長友、岡崎所属のレスターへの移籍を断る?

イタリアのマーケット最終日となった31日、インテルDF長友佑都の移籍は実現しなかった。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、長友はFW岡崎慎司が所属するレスター・シティへの移籍を断ったという。また、『tuttomercatoweb』など複数メディアによると、レバンテからも関心があったが、スペイン移籍も実現には至らなかったそうだ。

去就が騒がれ続けた長友だが、インテルが残留すると明かしたとも報じられている。9月1日が期限となるプレミアリーグなど、移籍する可能性はゼロではないが、長友はこのままインテルのユニフォームを纏うことになるのかもしれない。

インテルはこの日、新たに3選手を獲得。ガラタサライからサイドバックのDFアレックス・テレスが加わった。再びライバルが増えた形だが、長友にインテルで未来はあるのだろうか。