決勝弾のヨベティッチ、結果を残して満足 「まだ100%じゃないけど…」

インテルFWステファン・ヨベティッチが、23日に行われたセリエA第1節アタランタ戦の勝利を喜んだ。

マンチェスター・シティからの新戦力であるヨベティッチは、FWマウロ・イカルディのコンディションの問題に伴い、15分からピッチに立った。ホームで攻め続けたインテルはリードを奪うのに苦しんだものの、後半アディショナルタイムにヨヴェティッチのゴールが決まり、1-0で開幕戦白星を飾っている。

ヨベティッチはセリエA復帰戦を最高の形で飾れたことに満足している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが、同選手のコメントを伝えた。

「アタッカーにとって、ゴールはすごく大事だ。特に勝つために必要なときはね。最後まで苦しんでの勝利で、チームのために大きなことだよ」

「僕はまだ100%の状態じゃない。でも、良い練習をしているよ。これを続けていきたい。どこまで行けるかについて話すのはまだ早すぎるけど、上位3、4つの位置を争うことができるはずだ。僕たちに恐れはないよ」

ヨベティッチのセリエAでの最後のゴールは2013年5月19日のペスカーラ戦だった。当時のヨベティッチは、フィオレンティーナでプレーしていた。