インテル、長友に対するジェノアのオファーを拒否か ジェノアはターゲット変更?

インテルDF長友佑都がジェノア移籍を了承したと報じられていたが、新天地の決定はまだ先になるかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、インテルはジェノアに提示された条件に納得しなかった。

これによると、インテルは長友の移籍金を400~500万ユーロに設定している。だが、ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は高すぎると判断し、200万ユーロを限度としたそうだ。

そのため、ジェノアはインテルとの交渉を諦め、新しいターゲットに目を向けた。オリンピアコスに所属するDFアルトゥール・マスアクがその選手のようだ。マスアクは21歳の左サイドバックで、過去にU-19フランス代表経験がある。

ジェノアはマスアク獲得に700万ユーロ+ボーナスという条件でオファーを出しているという。すでに選手の合意は得ており、オリンピアコスの返事を待っているところのようだ。

ようやく決着するかに思われた長友の移籍。ジェノア行きは消滅したのだろうか。