モラッティ、コバチッチ放出に納得? 「良いビジネスだった」

元インテル会長のマッシモ・モラッティ氏は、クラブがMFマテオ・コバチッチをレアル・マドリーに放出したことについて、「良いビジネスだった」との見解を示した。

19日にマドリーと正式に契約し、入団会見に臨んだコバチッチについて、モラッティ氏はイタリア『スポーツ・メディアセット』で、次のように述べている。

「私はもう関係ないし、売却益とかも見ていない。だが、良い取引だったと思うよ。良いビジネスだ。そもそも、彼はまだ多くを見せなければいけなかった選手だからね」

「彼は私が最後に獲得した選手だった。約1400万ユーロを払ったよ。(コバチッチ退団は)うれしくも悲しくもない。繰り返す。私は、良い取引だったと思う」

また、プレシーズンでの不振が騒がれている現在のインテルについて、モラッティ氏は気に入っているかどうかを問われると、「まだ何も見えていないから…とにかく、待ってみようじゃないか!」と返している。