インテルがメルテンス獲得に関心 代理人は「単なる噂ではない」

インテルはナポリFWドリエス・メルテンスの獲得に関心を示しているようだ。同選手の代理人も「単なる噂ではない」と認め、移籍が実現する可能性を示唆している。

ヴォルフスブルクMFイヴァン・ペリシッチやジェノアMFディエゴ・ペロッティに関心を持ちながらも交渉が順調に進んではいなかったインテルだが、メルテンスの獲得には期待を持つことができるのだろうか。

メルテンスの代理人ソレン・レルビー氏は、イタリア『fcinternews.it』に次のように話している。

「インテル? 単なる噂や、根拠のない話ではないと言うことができる。インテルはひとつの可能性だ」

「いずれにしても、ドリエスはナポリで幸せに過ごしている。だが、来週になれば彼の未来についてもう少し詳しく分かるだろう」

ベルギー代表ウインガーのメルテンスは2013年夏にPSVからナポリに加入。セリエAでの2年間でリーグ戦62試合に出場し17ゴールを記録している。