ラツィオ、ケイタの後釜としてボリーニに興味か

ラツィオがリヴァプールFWファビオ・ボリーニの獲得に興味を示しているようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

FWバルデ・ケイタはラツィオからの退団を希望している。そのため、クラブはその後釜として、リヴァプール退団を望むボリーニに興味を示しているようだ。

リヴァプールで満足な出番を得られていないボリーニは、現行契約が2016年までとなっており、イタリア復帰が噂されている。ラツィオのほかには、フィオレンティーナが関心を持っているようだ。

ただ、ラツィオはまだケイタの放出を認めたわけではない。アストン・ヴィラから1100万ユーロのオファーがあった模様だが、クラブは最低でも1500万ユーロを支払うクラブを探しているという。

20歳の有望株の去就が、ボリーニにも影響を与えるかもしれない。