ジェノヴァの2チームが関心の長友、「インテル愛」に揺らぎ? セリエ内での移籍も検討か

去就が注目されているインテルDF長友佑都は、これまでセリエAのほかのチームでプレーすることを拒んでいると報じられていた。だが、その考えを変えつつあるという。インテル専門サイト『fcinternews.it』が9日に報じた。

先日からガラタサライへの移籍が取りざたされてきた長友。一方で、イタリアメディアはここに来て、ジェノアとサンプドリアが同選手に興味を示しており、ジェノヴァの2チームによる「争奪戦ダービー」になる可能性を報じている。

これまでインテル愛を貫き、移籍する場合はイタリア以外の国に行くとされてきた長友だが、『fcinternews.it』によると、以前と比べて状況が少し変わっているという。セリエ内での移籍を拒否する姿勢が和らいできているというのだ。

インテルは長友を放出した場合、ゼニト・サンクトペテルブルクDFドメニコ・クリッシトなど、別のサイドバックの獲得に動くと言われている。