サラー代理人がローマのロゴをツイート、移籍実現は近い?

ローマはチェルシーMFモハメド・サラーの獲得に近づいているようだ。代理人が『ツイッター』で、ローマのロゴをツイートしている。

フィオレンティーナとのトラブルが注目されたサラーだが、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は放出を認めており、選手がイタリアでプレーすると話している。

そのサラーが新シーズンでプレーするのは、ローマで決まりなのかもしれない。代理人が自身の『ツイッター』でクラブのロゴをわざわざ掲載したからには、移籍が近いと考えるのが妥当だろう。

イタリアメディアは、ローマがサラー本人やチェルシーとすでに合意したと報じている。だが、正式にサラーの移籍が決まるのは、イタリアの別のクラブへの移籍を望んでいなかったフィオレンティーナからのトランスファーの手続き次第と言われている。

ただし、『コッリエレ・デッロ・スポルト』は、フィオレンティーナとローマの関係は良好としている。フィオレンティーナはサラーに関心を示していたインテルを公に批判したが、ローマはFWマッティア・デストロの移籍などフィオレンティーナへの配慮も見せていると言われているところだ。