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インテル、長友が望んでいるのはプレミアかブンデス?

去就が騒がれているインテルDF長友佑都は、移籍するならプレミアリーグかブンデスリーガと考えているのかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が4日に報じた。

インテルとの契約が残り1年となっている長友は、ロベルト・マンチーニ監督の構想外とも言われている。インテルは先日、バルセロナからDFマルティン・モントーヤを獲得。サイドバックの生き残り競争は激しくなる一方だ。

イタリアメディアは先日、サンプドリアがインテルに長友獲得を求めたものの、長友本人が移籍を望まなかったと報じた。地元メディアは、長友が移籍するならイタリア国外を望んでいるとも伝えている。

その希望の移籍先として長友が挙げているのは、イングランドかドイツかもしれない。『ガゼッタ』は、長友がサンプドリアよりもウェスト・ブロムウィッチやシャルケへの移籍を望んでいると報じた。

マンチーニ監督は3日の会見で、長友について「現時点では残留」と述べ、「とても評価している」と語った。一方、4日に離日した長友は、インテル残留が最優先としつつ、「何が起こるか分からない」と話している。