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インテル、約7億円のオファーなら長友売却か

インテルがDF長友佑都の売却を希望し、500万ユーロ(約6億8000万円)のオファーを望んでいるという。イタリア『fcinternews.it』が6月30日に報じた。

新シーズンでの復活を目指すインテルは、すでにDFジェイソン・ムリージョ、MFジェフリー・コンドグビアの加入が決定。アトレティコ・マドリーから移籍予定のDFミランダもメディカルチェックを済ませている。

キャプテンのDFアンドレア・ラノッキアと契約を延長したインテルだが、守備陣の顔ぶれが変わりつつあるのは確かだ。だが、加入選手が増えていく一方で、現有戦力の放出も必要となる。

『fcinternews.it』は、その放出候補として、長友とDFダヴィデ・サントンを挙げた。サントンはワトフォード移籍を断ったとみられるが、選手は移籍そのものを拒むつもりはない様子。移籍先次第では再びインテルを離れるかもしれない。

一方、契約が残り1年となった長友について、同メディアは「ロベルト・マンチーニ監督の構想に入っておらず、放出リストに含まれている」と報道。「ビッグオファーが届くことはないだろう」としつつ、「500万ユーロのオファーであればクラブが納得する可能性がある」と伝えた。

なお、サイドバックではDFダニーロ・ダンブロージオが残留するとみられる。『fcinternews.it』は、最低1000万ユーロのオファーでない限り、インテルはダンブロージオを放出しないと報じた。