フィオレンティーナ、サラーの即買い取りを目指す インテルも諦めず?

フィオレンティーナが25日、MFモハメド・サラーの代理人と会談した。クラブはチェルシーからすぐにサラーを買い取ることも提案しているようだ。イタリアメディアが報じている。

1月にチェルシーからレンタルで加入し、すぐにセリエAで活躍したサラー。フィオレンティーナは当然残留を望んでおり、今月いっぱいの期限内に去就を決めようとしている。

当初はレンタルの延長に向けて動いていたフィオレンティーナだが、インテルをはじめとする国内のビッグクラブがサラーに関心を示していることを受け、1800万ユーロとも言われる移籍金を支払い、予定を1年早めてチェルシーから買い取ることをオファーしたという。

さらに、フィオレンティーナは選手に年俸をアップしたうえでの5年契約を提示したもよう。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、フィオレンティーナの選手に対するオファーがインテルに並び、フィオレンティーナが楽観していると報じた。

だが、インテルもロベルト・マンチーニ監督が選手に連絡を入れて口説くなど、サラーの獲得を諦めていない様子。最終的にはサラー本人の意向が決め手になると言われているが…?