ニュース ライブスコア

プレミア復帰も噂のサントン 「希望はインテル残留」

インテルDFダヴィデ・サントンが自らの『フェイスブック』で、チームへの残留を望んでいると強調した。

インテルの下部組織で育ち、インテルでプロデビューを飾ったサントンは、2011年1月にDF長友佑都と入れ替わる形でチェゼーナにレンタル移籍し、その年の夏にニューカッスルに完全移籍した。だが、冬のマーケットで4年ぶりにインテルに復帰。その後完全移籍を果たしている。

ロベルト・マンチーニ監督が復帰したインテルはこの夏、サイドバックを補強ポイントの一つにしていると言われる。長友をはじめ、DFドドーやDFフアン・ジェズス、DFダニーロ・ダンブロージオといったサイドバックの選手たちの去就は不透明とされ、クラブはバルセロナDFマルティン・モントーヤなどに関心を寄せているとみられる。

サントンも先日からプレミアリーグ復帰を噂されているところだ。ニューカッスル時代の指揮官であるアラン・パーデュー監督が率いるクリスタル・パレスや、ワトフォードが興味を示していると言われる。だが、サントンは次のようにコメントし、インテル残留を強調した。

「みんなのコメントを読んで、その件について伝えておきたい。僕はまったく知らないし、僕の希望はインテルに残ることだ。みんなのコメントはうれしいよ。愛をこめて抱擁を。フォルツァ(頑張れ)、インテル」