なぜコンドグビアはミランを蹴ったのか? 「条件はインテルの方が低かった」と代理人

フランス代表MFジェフリー・コンドグビアは、ミランではなくインテルを選んだ。代理人によると、「好条件を選んだというのはまったくのウソだ」。

モナコで活躍したコンドグビアは、インテルとミランの争奪戦になっていた。ミランへの移籍が合意に達したと報じられた後、逆転でインテル移籍が決定している。

イタリア『FcInter1908.it』が、パオロ・スキアヴォーネ代理人のコメントを伝えた。

「彼が好条件を選んだというのはまったくのウソだ。コンドグビアはインテルに行きたがった。そのために、より低い条件をのんだ。ミランの方が条件は良かった。コンドグビアはインテルのプロジェクトにひかれたんだ」

インテルとミラン以外に、スペインやイングランドからも関心が寄せられていたというコンドグビア。ロベルト・マンチーニ監督のプロジェクトで大きな役割を果たせるだろうか。