フィオレンティーナ、サラー慰留なるか イタリアの強豪がこぞって関心

フィオレンティーナMFモハメド・サラーの去就に注目が集まっている。フィオレンティーナは残留を望んでいるが、イタリアのビッグクラブがこぞって関心を寄せているからだ。

1月にチェルシーからフィオレンティーナにレンタル移籍し、9ゴールを記録して活躍したサラー。フィオレンティーナのダニエレ・プラデSD(スポーツディレクター)は22日、サラーについて次のように述べている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

「我々はレンタル延長オプションを行使した。だが、最後に決めるのは選手だ。我々は彼が1月からここまでフィオレンティーナのオーナーがやってきたことへの感謝を示し、まだウチで続けることを願っている」

だが、サラーの動向にはインテル、ミラン、ユヴェントス、ローマとイタリアの強豪がそれぞれ熱い視線を送っている。フィオレンティーナは24日にチェルシーやサラーの代理人と会談する予定で、その進展が注目されるところだ。