フィオレンティーナ、バーゼルと契約解消のP・ソウザが新監督に就任

フィオレンティーナは21日、クラブの公式ウェブサイトで、パウロ・ソウザ氏(44)が新監督に就任すると発表した。詳細は公表されていない。

見解の相違からヴィンチェンツォ・モンテッラ前監督を解任したフィオレンティーナは、当初からP・ソウザ氏に関心を示していた。一時は破談とも言われたが、P・ソウザ氏は17日にバーゼルとの契約を解消。最終的にはフィオレンティーナと合意に達している。

新監督は22日にフィレンツェ入りし、手続きを終えてから、就任会見を行う。P・ソウザ氏は現役時代にユヴェントス、インテル、パルマなどセリエAのクラブでプレーした経験を持つ。