スタンコビッチ氏がインテル復帰 古巣のチームマネジャーに就任

インテルは19日、元セルビア代表のデヤン・スタンコビッチ氏がファーストチームクラブマネジャーの役職に就任したことをクラブ公式サイトで発表した。

スタンコビッチ氏は2004年にラツィオからインテルに加入し、9年間にわたり主力選手として活躍。2013年に現役を引退した後、2014-15シーズンは元インテルのアンドレア・ストラマッチョーニ監督が率いたウディネーゼでアシスタントを務めていた。

ウディネーゼとの契約満了に伴いインテルに復帰する可能性が噂されていたが、ロベルト・マンチーニ監督の補佐を務めることが正式に決定。次のように喜びのコメントを述べている。

「インテルに戻るのは名誉なことだ。いつも言っていたように、インテルの青と黒は永遠に私の肌に残り続ける色であり、本当に満足しているし興奮している」

「インテルのユニフォームをもう着ることがないと理解した日には涙を流した。今はここに戻ってきて、別の役割で我々のクラブを守ることに誇りと決意を抱いている」