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モントーヤ代理人:「インテルは好ましい移籍先になり得る」 選手が望むのはレギュラーの座

バルセロナDFマルティン・モントーヤの代理人が、インテル移籍に前向きな発言を残している。インテルの新たなサイドバックになるのだろうか。

モントーヤはバルサがDFアレイクス・ビダルを獲得し、さらにDFダニエウ・アウベスとの契約も延長したことで、出場機会を求めて夏に移籍する可能性が騒がれている。スペインメディアは、同選手にセビージャやプレミアリーグのクラブが興味を寄せていると報じた。

一方で、ロベルト・マンチーニ監督がサイドバック強化を望んでいると言われるインテルも、モントーヤに関心を寄せているクラブの一つだ。イタリア『fcinternews.it』は13日、モントーヤの代理人を務めるフアン・デ・ディオス・カラスコ氏が、次のように述べたと伝えている。

「バルセロナと来週ミーティングをする。彼らの話を聞くよ。もちろん、マルティンはコンスタントにプレーすることを望んでいる。まずはクラブと話したい。繰り返すが、彼はレギュラーでのプレーを望んでいるんだ。来週になればもっと分かるだろう」

「インテルが好ましい移籍先になり得ることは確かだ。そこでレギュラーとしてプレーできるならなおさらだよ。インテルはビッグクラブだ。まずはバルサとの会談を待つ」

DFダヴィデ・サントンとDFダニーロ・ダンブロージオの残留が確実とされるなかで、モントーヤを獲得するとなれば、インテルのサイドバックのポジション争いはますます激化する。サンプドリア移籍も噂されるDF長友佑都の去就にも影響を及ぼすだろうか。