サンプドリア、ミハイロビッチの後任はゼンガで決定か

シニシャ・ミハイロビッチ監督の退任が決まったサンプドリアは、新指揮官を探している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによると、クラブはワルテル・ゼンガ氏を後任に決めたようだ。

サンプドリアのカルロ・オスティSD(スポーツディレクター)は、3人の候補がいることを明確にしていた。ゼンガ氏のほかに、パウロ・ソウザとマウリツィオ・サッリの名前を挙げている。

その中でサンプドリアはゼンガ氏を選んだ。報道によると、元イタリア代表GKはサンプドリアと交渉を進めるためにドバイから飛行機に乗り、ローマへ向かっているとのこと。1日にマッシモ・フェッレーロ会長と話し合うようだ。

3人の中でゼンガ氏が選ばれた理由は、主に金銭面だと言われている。