ウディネーゼ、ストラマッチョーニは去就の明言避ける 「クラブは私の考えを知っている」

ウディネーゼは31日、セリエA最終節でカリアリと対戦し、敵地で3-4と敗れた。アンドレア・ストラマッチョーニ監督は試合後、去就を明言していない。

両チーム合わせて7ゴールが決まった乱戦を落としたウディネーゼは、16位でシーズンを終えた。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、20チーム制になってから最も悪い順位という。

クラブはストラマッチョーニ監督を信頼していないと言われており、すでに元アタランタのステファノ・コラントゥオーノ氏の就任が確実とも言われている。

ストラマッチョーニ監督は試合後、次のように述べた。『ガゼッタ』が伝えている。

「私の将来? 近いうちにオーナーと会う。今季は難しく、再建のシーズンだった。早くに残留を決めてはいたが、飛躍ができなかったんだ。私はウディネーゼをとてもリスペクトしている。クラブはチームに対する私の考えを知っているよ。何をすべきか、会って話し合う」