F・メロ代理人、インテルとの接触明かす 「レギュラーになれる」

ガラタサライMFフェリペ・メロの代理人が、インテルとコンタクトを取っていることを認めた。

中盤の強化を目指すインテルは、マンチェスター・シティMFヤヤ・トゥーレの獲得が厳しくなりつつあるとも言われており、そのほかのターゲットへの関心も噂されている。ロベルト・マンチーニ監督がガラタサライで指導したF・メロもその一人だ。

ガラタサライと1年の契約を残すF・メロについて、代理人のジョゼ・ロドリゲス氏はイタリア『fcinternews.it』で次のように語った。

「どの選手もそうだが、フェリペもインテルのようなチームでプレーしてみたいと思うだろう。だが、インテルが獲得を望むなら、ガラタサライと話さなければいけない。契約は1年残っているからだ」

「公式ではないが、私はインテルと何度かコンタクトを取ったよ。マンチーニ監督は、メロに何がやれるかを知っているからね。インテルがレギュラークラスのMFを1、2人探しているのは知っている。今のフェリペは間違いなくインテルのレギュラーになれるよ」

ガラタサライとの契約延長も選択肢の一つだと語ったロドリゲス代理人だが、マンチーニ監督と選手が良好な関係にあるとも述べている。

「彼らはサッカー以外でも素晴らしい関係で、コンタクトを取っているよ。それで何かが確実ということではないが、2人が最高の関係にあることは確かだ」