ザンパリーニ:「ユーヴェ行きはディバラが選んだこと」 ミラノ勢も同額オファーだったが…

パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長は、FWパウロ・ディバラが自らユヴェントスへの移籍を希望したと明かした。

夏の去就が注目されていたディバラだが、すでにユヴェントスが合意したと言われている。正式発表はまだだが、ユーヴェ加入は確実のようだ。ザンパリーニ会長はイタリアメディアで次のように語った。『Rai』など複数メディアが伝えている。

「選手の希望が大きかった。彼はすでにユーヴェと半分合意に達していたんだ。理解できるよ。ユーヴェはユーヴェだ。CLにも出場する。簡単に代表の座を手にすることもできるだろう。インテルとミランも非常に強い関心を示していた。私にとっては、彼がどちらかを選んでも変わらなかったよ。金銭的な条件は我々にとって同じだったからね」

「ユーヴェは、3、4年はディバラを売らないだろう。そのときには、もう9000万~1億ユーロの選手になっているはずだ。(リオネル・)メッシと比較できるような選手にね。今でも彼は『若いメッシ』なんだ」