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モラッティ、CL決勝に臨むユーヴェに冗談 「バルセロナに助言する」

インテルの元会長であるマッシモ・モラッティ氏が19日、ロベルト・マンチーニ監督率いる現チームや、ライバルのユヴェントスに言及した。

セリエA前節でユーヴェに敗れたインテルは、欧州カップ戦出場が危うくなっている。一方で、クラブと指揮官は来季の復活に向け、マンチェスター・シティMFヤヤ・トゥーレなどの獲得を目指しているところだ。

モラッティ氏は現在のマンチーニ監督について、次のように述べている。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

「経験豊富な選手たちや、誰も知らないがとても強くなるはずの若手を探している。だが、責任はマンチーニにあるけどね」

「マンチーニにもっと期待していた? おそらく、彼の方がチームにもっと多くを期待していただろう。彼は全力を尽くしている。より気合を入れ、パーソナリティーを出し、愛情を注げば、おそらくはもっと良い結果を出せたんじゃないかな」

モラッティ氏はまた、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でバルセロナと対戦するユヴェントスにも言及した。インテルは2010年に3冠を達成した際に、CL準決勝でバルセロナを下している。

「ユーヴェ? 彼らが欧州制覇を重要視するのは当然のことだ。どうなるか、様子を見よう。彼らには素晴らしい気質があり、勝つこともできるはずだ。アドバイスをするべき? そうだね、バルセロナにアドバイスしよう(笑)」