フィオレンティーナ、パルマ撃破でELに近づく

18日に行われたセリエA第36節、フィオレンティーナ対パルマの一戦は、3−0でホームのフィオレンティーナが勝利した。

ヨーロッパリーグ(EL)決勝進出を逃したフィオレンティーナは、再びELに挑戦するための戦い。降格が決まっているパルマを相手に、序盤から主導権を握った。

13分、ゴンサロ・ロドリゲスのヘディングで先制したフィオレンティーナは、20分にもCKからジラルディーノのヘディングが決まって2−0。

後半の序盤はパルマもチャンスをつくったが、フィオレンティーナが体を張ってゴールを許さずにいると、56分に勝負を決定づける。左サイドのパスクアルがマイナスにグラウンダーのパスを送り、サラーがワンタッチで相手をかわして中央にコントロール。鮮やかに右足で決めて3点差とした。

終了間際にはジラルディーノがゴールネットを揺らすも、オフサイドで認められず。それでも3−0のまま試合を終え、ジェノアをかわして5位に浮上した。