トネッリ、デニス脅迫による処分が凍結 本人は無罪を強調

エンポリDFロレンツォ・トネッリに対する出場停止処分が凍結となった。同選手は30日のセリエA第33節ナポリ戦に出場可能となる。

トネッリは26日のセリエA第32節で、試合後にアタランタFWヘルマン・デニスに殴られた。デニスには5試合の出場停止処分が科されている。

だが、アタランタ側はトネッリがデニスを「お前や家族を殺す」と脅していたとも主張。報告書に基づき、トネッリには1試合の出場停止が科された。

しかし、トネッリは27日に『フェイスブック』で、28日には会見で、それぞれ脅迫疑惑を否定。処分が不当だと訴えている。

控訴委員会はさらなる調査が必要と結論づけ、当面トネッリの処分を凍結することを決定。これにより、トネッリはナポリ戦に出場できることとなった。