ザンパリーニ:「ナポリのディバラ獲得を望む」 近く両会長が会談

パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長は24日、ナポリがFWパウロ・ディバラの獲得に動いており、ナポリが争奪戦を制するように願っていると語った。

夏の移籍が確実となっているディバラには、アーセナルなど国外の強豪や、ユヴェントス、インテル、ローマといったセリエAのビッグクラブが関心を寄せている。

以前からナポリもディバラに興味を寄せていると報じられてきたが、かつてFWエディンソン・カバニをナポリに売却した経験を持つザンパリーニ会長は、ナポリがディバラを獲得することを望んでいるようだ。『ラジオCRC』でのコメントを、イタリアメディアが伝えた。

「ナポリがディバラ獲得を目指している? 事実だよ。(アウレリオ・)デ・ラウレンティス会長が個人的に動いたんだ。おそらく、彼らはチャンピオンズリーグに出場しなくてもチームを改善するはずだよ。デ・ラウレンティスから連絡があって、近く会うんだ」

「我々は互いへの敬意と深い友情で結ばれている。もちろん、アウレリオとの関係は特別なものだ。彼がディバラを獲得できるように願っている。ディバラは新たな(リオネル・)メッシだからね」