「苦しまなければインテルではない」と冗談飛ばしたマンチーニ、3連勝も順位は気にせず

インテルは23日、セリエA第24節でカリアリと対戦し、敵地で2-1と勝利した。ロベルト・マンチーニ監督は冗談を飛ばしつつ、3連勝を喜んでいる。だが、現時点で順位を気にしてはいけないとも述べた。

後半立ち上がりにMFマテオ・コバチッチのゴールで先制し、FWマウロ・イカルディが2点目を決めたインテルは、1点を返されると、諦めないカリアリの反撃に苦しんだ。それでも、逃げ切りに成功し、3連勝を飾っている。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、マンチーニ監督が試合後、「我々は非常に苦しんだね。そうじゃないとインテルじゃないさ」と冗談を飛ばした上で、「とても重要な勝利」だと喜んだと伝えた。

一方、『スカイ・スポーツ』は、マンチーニ監督が次のように話したと報じている。

「順位表を見るのは、もっと先になってからだ。前半の我々のプレーは素晴らしかった。それから少し苦しんでしまったね。カリアリに1点を許してからだ。ただ、それは普通のことだよ」

「集中を欠いた? 2-0としてからは、そういうこともあり得るだろう。1週間に3試合をこなしているから、少し疲れもある」