3月の代表戦に間に合わず? 負傷の長友に2カ月離脱の報道…インテルは新戦力獲得も?

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は10日、インテルDF長友佑都が2カ月の離脱になる可能性があると報じた。

アジアカップ最終戦で右ハムストリングを負傷した長友は、8日のセリエA第22節パレルモ戦の前半に再び右太ももを負傷。10日に検査を受ける予定となっている。

『ガゼッタ』は10日、その長友の離脱期間が2カ月に至る可能性もあると報じた。この場合、長友はナポリ戦などセリエAのビッグマッチや、セルティックとのヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦に出場できない。

また、2カ月離脱となれば、3月の日本代表戦にも間に合わない。日本代表は3月27日にチュニジア代表と、同31日にウズベキスタン代表と対戦。ハビエル・アギーレ前監督の契約解除で、新体制になって迎える最初の代表戦に、長友は出られないこととなる。

そのため、クラブはフリートランスファーで獲得できる選手を探しているという。元バイエルン・ミュンヘンDFクリスティアン・レルの名前が候補に挙がっているようだ。

DFジョナタンやDFダニーロ・ダンブロージオが離脱中のインテルは、サイドバックの負傷者が多かったため、冬のマーケットでDFダヴィデ・サントンを獲得している。ただし、『ガゼッタ』は、ダンブロージオが15日に行われる次節アタランタ戦に間に合う可能性があるとも報じた。