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伊『ガゼッタ』評価:パレルモ戦で途中交代の長友、及第点を下回る

インテルDF長友佑都は8日、セリエA第22節パレルモ戦で先発出場したが、負傷で交代を余儀なくされた。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友に5.5点という評価をつけている。

左サイドバックで先発した長友は、前半30分過ぎに中盤でボールを追った際に右太ももを痛め、DFドドーと交代した。インテルによると、長友は右ハムストリングを痛めたとのこと。アジアカップ最終戦で同箇所を負傷しただけに、影響が懸念される。

試合はMFフレディ・グアリンのゴールで先制したインテルが、後半にFWマウロ・イカルディの2ゴールでリードを広げ、3-0で勝利。リーグ戦4試合ぶりに白星を取り戻している。

『ガゼッタ』は長友について、「サポートで正確さを欠き、(パウロ・)ディバラと対峙したときは苦しんだ。太ももの筋肉を痛めて交代」と評している。

5.5点はチームワーストのFWロドリゴ・パラシオやDFフアン・ジェズスと並んでチーム最低の採点だった。

一方、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのは、MFマルセロ・ブロゾビッチ。新加入ながら公式戦2試合連続先発出場し、好パフォーマンスを見せた同選手には、7.5点と高い採点がつけられた。また、2得点のイカルディも7.5点、先制点のグアリンも7点と高く評価されている。