ジェノアがローマからボリエッロ獲得、アルメロはミラン残留

ジェノアは2日、クラブの公式ウェブサイトで、ローマからFWマルコ・ボリエッロ(32)を獲得したことを発表した。完全移籍となる。

ジェノアは同日、FWアレッサンドロ・マトリのユヴェントス移籍が決定。その代役となるのが、以前にジェノアで2度プレーしたボリエッロだ。

2007-08シーズンにジェノアで活躍したボリエッロは、その後ミランやローマへ移籍したものの、コンスタントに活躍できず、ユヴェントスやジェノア、ウェスト・ハムへのレンタル移籍も経験していた。今季はローマでまったく出番がなく、去就が注目されていたところだ。

イタリア代表として7キャップを記録しているボリエッロ。3度目となるジェノアでの挑戦で、再び輝くことはできるだろうか。

なお、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによると、DFルカ・アントネッリをミランに放出したジェノアは、そのミランからDFパブロ・アルメロを獲得しようとしていたが、実現しなかったようだ。

ジェノアは2日、左サイドバック強化のために、バジャドリーからDFザカリヤ・ベルグリッシュ(26)を獲得した。買い取りオプションつきレンタル移籍が発表されている。