ローマ、本田の元同僚ドゥンビアの獲得を正式発表 さらにイバルボも?

ローマは31日、クラブの公式ウェブサイトで、CSKAモスクワからコートジボワール代表FWセイドゥ・ドゥンビア(27)を獲得したことを発表した。

FWマッティア・デストロをミランに放出したローマは、代わりとなるストライカーの獲得に動いていた。シャフタール・ドネツクFWルイス・アドリアーノへの関心も報じられていたが、先日からドゥンビアの獲得でCSKAと合意に達したと伝えられていたところだ。

ローマは31日、1440万ユーロの移籍金でドゥンビアを完全移籍で獲得したことを発表した。150万ユーロのボーナスが別途つけられている。ドゥンビアは2019年までの4年半契約を結んだ。

だが、ローマの前線強化はこれで終わりではないようだ。イタリア各メディアによると、ローマはカリアリとFWビクトル・イバルボの移籍を交渉しているという。

報道によれば、ローマのワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)は、買い取りオプションつきのレンタル移籍をオファーしている模様。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、カリアリが買い取り義務を求めていると報じた。

ローマとカリアリはDFダヴィデ・アストーリとMFラジャ・ナインゴランの完全移籍も交渉しており、イバルボを含めた交渉の進展が注目される。