1月に積極補強のインテルがまた選手を獲得へ ロドルフォ加入と報道

イタリアメディアによると、インテルがまた新たな補強を決めたようだ。グレミオDFロドルフォの獲得が決まったと報じられている。

1月のマーケットでFWルーカス・ポドルスキ、MFジェルダン・シャチリ、MFマルセロ・ブロゾビッチを獲得するなど、積極的に補強を続けているインテル。だが、ロベルト・マンチーニ監督は守備の強化も求めていた。

グラナダDFジェイソン・ムリージョの獲得で合意したと言われるインテルだが、同選手の加入はシーズン後となるようだ。インテルはグラナダと1月移籍を交渉していたが、難航したという。

そこで、インテルはムリージョの加入を予定どおり来夏とし、1月の守備強化に向けてかつてユヴェントスやローマが関心を寄せたロドルフォを獲得することにしたようだ。

イタリアメディアは買い取りオプションつきのレンタル移籍とみている。レンタル料や買い取り金額は報道によって異なるが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は50万ユーロのレンタル料と280万ユーロでの買い取り、『gianlucadimarzio.com』は30万ユーロのレンタル料と300万ユーロでの買い取りと報じている。