ラツィオ、ジョルジェビッチが長期離脱へ パッツィーニに関心?

24日のミラン戦で負傷したラツィオFWフィリップ・ジョルジェビッチが、骨折の手術を受けることとなった。長期離脱は避けられないと見られている。

ジョルジェビッチはラツィオが3-1とミランを下した24日のセリエA第20節で、ラツィオが3点目を決めた際に負傷。試合後に骨折の可能性が報じられていた。

クラブの発表によると、ジョルジェビッチは足首の骨折で手術が必要という。27日に手術を受ける予定だ。復帰時期は明かされていないが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はシーズン中に復帰できない可能性もあると報じている。

FWミロスラフ・クローゼとポジションを争ってきたジョルジェビッチは、今季のセリエAで7得点を挙げているだけに、長期離脱はチャンピオンズリーグ(CL)出場権を狙うチームにとって大きな痛手だ。

そのため、『ガゼッタ』は、ラツィオが急きょ前線の補強に動くことになると報道。ターゲットとして、ミランFWジャンパオロ・パッツィーニ、アタランタFWヘルマン・デニス、サンプドリアFWゴンサロ・ベルヘッシオといった選手たちを候補に挙げている。