エヴァートン、エトーのサンプ移籍を認める 「26日に発表予定」

エヴァートンは25日、クラブの公式ウェブサイトで、FWサミュエル・エトーがサンプドリアへ移籍することを認めた。26日に正式に決定する予定だ。

先日からサンプ移籍が騒がれていたエトーは、すでにメディカルチェックを済ませており、FWルイス・ムリエルやマッシモ・フェレーロ会長とともにセリエA第20節パレルモ戦を観戦している。

エヴァートンはエトーのサンプ移籍が「今後24時間以内に完了する予定」と発表し、26日に移籍成立が発表される予定だと明らかにした。

エトーは昨年夏にフリートランスファーでエヴァートンに加入し、20試合で4ゴールをあげている。

サンプドリアのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、パレルモと1-1で引き分けた試合後、エトーについて次のように述べている。クラブの公式ウェブサイトが伝えた。

「彼は多くに勝ってきた選手だ。素晴らしいキャリアを過ごしてきた。その経験で、すでに強いこのチームに貢献してくれるだろう。だが、エトーの加入に気をそらされてはいけない。我々は仕事をすることでここまできたからだ」

「エトーがやらなければいけないこと? 我々の現実にすぐに慣れて、技術面でも精神的な面でもチームに多くを与えられるようになってほしい。サンプはエトーに多くを与えることができる。彼のキャリアに、また新たな素晴らしい経験をプレゼントすることができるんだ」