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2日間消えていたオスバルド、インテルは停止処分へ

2日連絡が取れなかったと報じられたインテルFWパブロ・オスバルドが、クラブから停止処分を科されたようだ。イタリア各メディアが報じている。

6日のユヴェントス戦でFWマウロ・イカルディに激怒し、ロベルト・マンチーニ監督にも暴言を吐いて、退団に向かっていると言われていたオスバルド。イタリアメディアは21日、オスバルドが2日間連絡の取れない状況で、誰も行方を知らないと報じていた。

本人が『ツイッター』でリツイートした友人と見られる女性のツイートから、オスバルドは週末をスペインで過ごしていたと見られる。だが、それから2日間連絡が取れなかったようだ。

オスバルドは21日になってミラノに戻ったようで、マンチーニ監督はコッパ・イタリア5回戦サンプドリア戦の試合後、「今日、ピネティーナで見た」と話している。

だが、インテルはトラブルを起こしたオスバルドに厳罰処分を下したようだ。イタリアメディアは、オスバルドが今後インテルで練習することはなく、契約解消も近いと報じている。