M・ロペス、キエーヴォからトリノへ移籍

「全力を尽くす」
トリノは13日、クラブの公式ウェブサイトで、キエーヴォからFWマキシ・ロペス(30)を獲得したことを発表した。

2010年からイタリアでプレーし、ミランにもレンタル移籍していたM・ロペスは、今季からキエーヴォに加入。だが、先発出場の機会をなかなか得られず、セリエAで1ゴールに終わっている。

詳細は公表されていないが、トリノとの契約は今季終了までとなり、来季の延長オプションがつけられた模様。トリノは14日のコッパ・イタリアでラツィオと対戦するが、M・ロペスがデビューする可能性もあると報じられている。

ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督はクラブの公式チャンネルでM・ロペスを歓迎。「手を貸してくれることを願っている」と述べた。M・ロペスはこれに対し、「このユニフォームのために全力を尽くす」と答えている。