エトー、サンプドリア移籍を受け入れる?

完全移籍が合意との報道も浮上
エヴァートンFWサミュエル・エトーが、サンプドリアへの移籍を了承したという。一部のイタリアメディアが報じた。

1月に入ってFWマノロ・ガッビアディーニをナポリに放出し、前線の強化を目指しているサンプドリア。ウディネーゼFWルイス・ムリエルを狙っているサンプだが、イタリアメディアは先日、マッシモ・フェレーロ会長がエトーの獲得を目指していると報じた。

『gianlucadimarzio.com』など複数のイタリアメディアによると、サンプドリアのカルロ・オスティSD(スポーツディレクター)は8日、クラウディオ・ヴィゴレッリ代理人と会談し、エトー獲得の可能性について打診を続けたという。

また、『tuttomercatoweb.com』は、エトーにサンプドリアへ移籍する用意があり、「すべてにおいて合意がある」と報道。エトーが完全移籍でサンプに加入すると伝えている。

サンプドリアは資金ねん出のために、FWゴンサロ・ベルヘッシオを放出する考えのようだ。同選手の移籍については、カリアリと交渉していると見られる。