ガラタサライ、スナイデル移籍金を引き下げる?

ユヴェントスが獲得に前進との報道
イタリアメディアは8日、ユヴェントスが狙うガラタサライMFヴェスレイ・スナイデルの移籍について、ガラタサライが要求額を引き下げたと報じた。

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督はトップ下の補強を望んでおり、そのトップターゲットに挙げているのがスナイデルだ。

選手の代理人は先日、イタリア復帰となれば本人は喜ぶだろうと話している。イタリア複数メディアは、ユーヴェがスナイデル側とすでに大筋で合意したと報じた。

一方で、ガラタサライは7日、移籍には契約解除金の2000万ユーロが必要と再度強調。ディスカウントには応じない姿勢を見せていた。だが、複数メディアによると、ユーヴェはスナイデルの代理人や仲介役を通じてガラタサライに働きかけ続けているようだ。

そして報道によると、ガラタサライは要求額をある程度引き下げたという。新たな要求額については、1000万ユーロとも1500万ユーロとも言われている。

ユヴェントスは支出を700万ユーロ前後に抑える考えと見られ、いまだガラタサライの要求には達していない。だがイタリアメディアは、今後の交渉で両クラブが合意に達することは可能ではないかとの見方を示している。