サンプドリアがエトー獲得を夢見る?

代理人とコンタクトとの報道
イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』など一部メディアは7日、サンプドリアがエヴァートンFWサミュエル・エトーに関心を示していると報じた。代理人のクラウディオ・ヴィゴレッリ氏とコンタクトを取ったという。

FWマノロ・ガッビアディーニをナポリに放出したサンプドリアは、ウディネーゼとFWルイス・ムリエルの移籍を交渉している。だが一方で、エトーにも興味を寄せているようだ。

イタリア『gianlucadimarzio.com』によると、サンプドリアはヴィゴレッリ氏とディナーをともにし、エトー移籍の可能性を話し合ったという。同メディアは、サンプに一定額を支払うことができないのは事実としつつ、エヴァートンで年俸300万ユーロを稼ぐエトーが、イタリア復帰のために減俸に応じる姿勢もあると伝えている。