ヴィディッチ代理人:「インテルのことだけを考えている」

ロシアやトルコへの移籍を否定
インテルDFネマニャ・ヴィディッチの代理人が、スパルタク・モスクワやフェネルバフチェへの移籍を否定している。

今季、マンチェスター・ユナイテッドを退団してインテルに加入したヴィディッチだが、期待に応えるパフォーマンスを見せられていない。ロベルト・マンチーニ監督が就任してから、負傷もあって出場機会がない状態だ。

そのヴィディッチがロシアやトルコへ移籍するとの噂があるが、シルヴァノ・マルティーノ代理人はロシア『イズベスチヤ』で次のように述べた。『ESPN』が伝えている。

「ネマニャはインテルのことだけを考えている。私は、彼が新監督に力を示し、レギュラーの座を手に入れると確信しているよ。スパルタクのことは何も知らない。ネマニャは毎週のように古巣復帰を噂されているが、私はもうコメントするのに疲れたんだ」

一方で、イタリア『コッリエレ・デッラ・セーラ』は、マルティーノ代理人がトルコ『Haberturk.com』で次のように話したと伝えている。

「フェネルバフチェの誰とも話していない。だから、記事になっていることのすべてについて話すことはできないよ。今は噂話がある時期だからね。彼はインテルの選手だ」