サネッティ:「年内最終戦も勝って落ち着いてクリスマスを」

それから指揮官と1月の補強を検討
インテルのハビエル・サネッティ副会長は、セリエA前節キエーヴォ戦での勝利が大きかったと話している。その上で、次節ラツィオ戦も勝利し、1月の補強を検討しなければいけないと述べた。

キエーヴォ戦でロベルト・マンチーニ監督が就任してから初となるリーグ戦での白星を手にしたインテル。1カ月半ぶりに勝ち点3を挙げ、サネッティ副会長はイタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

「結果という点では特に難しい時期だった。だが、我々は大事な試合に勝ったんだ。次の試合にも勝ち、継続的に結果を出して、落ち着いてクリスマス休暇を迎えたい。この成長の道を続けるためにね。このユニフォームを着るためには、こういう時期を乗り越えなければいけない。選手たちはそれを分かっている」

「ラツィオ戦が終わったら、マンチーニ監督とミーティングをして、どうやってチームを改善できるかを見ていこう。チームを強くするために、我々はあらゆる努力をする」