カモラネージがメキシコ2部で監督キャリアをスタート

コラスFC監督に就任
メキシコ2部リーグのコラスFCは、新監督に元イタリア代表MFのマウロ・カモラネージ氏(38)が就任することをクラブ公式の『フェイスブック』で発表した。

アルゼンチン出身のカモラネージ氏は、現役時代にイタリア国籍を取得してイタリア代表入り。2006年ドイツ・ワールドカップ優勝メンバーの一員となった。

ユヴェントスでの活躍の後、シュトゥットガルトを経て母国アルゼンチンへ戻り、ラヌースとラシン・クラブでプレーして今年現役を引退。イタリアへ移籍する以前にプレーした経験もあるメキシコの地で指導者としてのキャリアをスタートさせることになった。

コラスFCは2014年トルネオ・アペルトゥーラ(前期リーグ)をレギュラーシーズン首位で終えたが、プレーオフ決勝でネカクサに敗れて優勝ならず。ホエル・サンチェス前監督が今月7日に辞任していた。