チェゼーナが監督解任、ディ・カルロ就任

1勝しか挙げられずにビーゾリが去る
チェゼーナは8日、クラブの公式ウェブサイトで、ピエルパオロ・ビーゾリ監督(47)を解任し、後任にドメニコ・ディ・カルロ(50)氏を招へいしたと発表した。

7日のアタランタ戦で2-3と敗れたチェゼーナは、19位と降格圏で低迷している。開幕戦ではパルマを下したものの、その後は白星がなし。14試合を終えて1勝5分け8敗と苦しい状況だ。

チェゼーナはこれを受け、ビーゾリ監督の解任を決断。後任には、ディ・カルロ氏が選ばれた。契約は今シーズン終了までとなる。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、チェゼーナは元カリアリ監督のダヴィデ・バッラルディーニ氏や、元ラツィオ監督のエディ・レヤ氏らに就任を打診したものの、断られたと報じている。

チェゼーナは次節、ホームでフィオレンティーナと対戦する。