ニュース ライブスコア

インテル、左サイドバック強化を願う? シュメルツァーに関心か

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は5日、インテルがボルシア・ドルトムントDFマルセル・シュメルツァーに関心を抱いていると報じた。

インテルは昨夏もシュメルツァーに興味を示したが、1200万ユーロという移籍金の高さに断念。だが『ガゼッタ』は、現在のシュメルツァーは500~600万ユーロほどで獲得することも可能だと報じた。シュメルツァーにはナポリやスパルタ・モスクワも関心を示しているという。

イタリア『fcinternews.it』は『スカイ・スポーツ』の報道として、現在のサイドバックに対するロベルト・マンチーニ監督の評価を報じている。

これによると、マンチーニ監督はDFダニーロ・ダンブロージオを高く評価している一方で、DFドドーは守備の向上が必要と見ているとのこと。また、DF長友佑都とDFジョナタンについては、まだこれからの評価が必要との判断だそうだ。左サイドバックのシュメルツァーへの関心報道は、長友の立場にどう影響するだろうか。

一方で、マンチーニ監督はウィングの獲得を望んでいるとも言われている。アトレティコ・マドリーMFアレッシオ・チェルチや、PSVのFWザカリア・バッカリ、ドニプロMFイェフヘン・コノプリャンカといった選手の名前が挙がっている。

また『ガゼッタ』は、中盤の強化に向け、インテルのピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)がリヴァプールと交渉していると報道。FWファビオ・ボリーニのほか、MFルーカス・レイバに関心を示していると伝えた。