インテル、チェルチに対する関心を認める

「我々の必要性と合致」
インテルのマルコ・ファッソーネGM(ゼネラルマネジャー)は、クラブがアトレティコ・マドリーMFアレッシオ・チェルチ獲得に関心を抱いていると認めている。

今夏トリノからアトレティコに移籍したチェルチだが、これまでリーガエスパニョーラ5試合に出場して無得点と真価を発揮できていない。イタリア代表MFは、先月18日の代表戦後には出場機会を求めての移籍を示唆していた。

ファッソーネGMは、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』でチェルチへの関心を明かしている。スペイン『アス』が、そのコメントを伝えた。

「我々のようなクラブは、市場が開く度にフリーの選手や所属クラブで不満のある選手に注意を払わなければいけない」

「チェルチのプロフィールは、我々の必要性と合致する。彼はイタリア人で、セリエAをよく知っており、クオリティーの高い選手だからね」

一方で、ファッソーネGMはアトレティコが1600万ユーロを支払ってチェルチを獲得した事実を忘れてはいないようだ。

「我々の経済的な数字により、チェルチをインテルで見るのは難しいかもしれない。アトレティコとはまだ話し合っていないよ」