インテル、マンチーニが狙うはラベッシ?

1月獲得に動く可能性もあるとの報道
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は25日、インテルがパリ・サンジェルマン(PSG)FWエセキエル・ラベッシをターゲットにしていると報じた。

ロベルト・マンチーニ監督の就任により、サイドアタッカーの獲得が噂されるインテル。監督交代による金銭的負担も懸念されるが、ピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)は先日、1月のマーケットで指揮官を満足させたいと話している。

インテルはワルテル・マッツァーリ前監督時代からラベッシに関心を寄せており、『ガゼッタ』はマンチーニ監督も同選手の獲得を望んでいると報道。来夏の獲得が目標だが、1月の時点でインテルが来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に近づく順位に浮上していれば、冬の獲得の可能性もあり得ると伝えた。

ラベッシはPSGで年俸450万ユーロを手にしているが、インテルが用意しているのはボーナス込みで最低350万ユーロの年俸、以降はシーズンごとに上がっていく条件という。インテルとPSGは12月30日にモロッコのマラケシュで親善試合を行う。『ガゼッタ』は、この場でインテルとラベッシが接触するのではないかと報じた。

一方で、インテルはほかのターゲットにも引き続き注目しており、トッテナムMFエリック・ラメラ、アトレティコ・マドリーMFアレッシオ・チェルチ、PSVのFWザカリア・バッカリ、ドニプロMFイェフヘン・コノプリャンカ、ボルシア・メンヒェングラッドバッハMFパトリック・ヘアマンといった選手たちの名前が挙がっている。