長友がマッツァーリを擁護 「ダービーで勝てばすべて変わる」

本田にも言及
インテルDF長友佑都がイタリア『スカイ・スポーツ』で、ワルテル・マッツァーリ監督を擁護している。

マッツァーリ体制2年目のインテルは、セリエA第11節を終えて勝ち点16の9位と、ここまでは期待に応えることができていない。マッツァーリ監督の進退は今後2試合で決まるとも言われている。

だが、長友はマッツァーリ監督とともに前進すべきだと話している。次節のミラノダービーに向けて、長友はイタリア語で次のように語った。

「僕らは全力のプレーをし、全力で仕事をしています。でも、今はこういう時期なんです。僕らは集中し、ポジティブに考えなければいけません。僕らは、外で言われていることを気にしていません」

「この監督で前進するのは正しいことか? そうです。正しいですよ。僕たちは良い仕事をしていますし、監督とともに僕らはとても成長しました。大事なのは勝つことであり、そうすれば、すべてが過ぎ去ります。日曜(エラス・ヴェローナ戦)は良いプレーをしましたが、結果はついてきませんでした。でも、ミランに勝てば状況はすべて変わるはずです」

また、長友はダービーでの対決が注目されるミランMF本田圭佑について、このように述べた。

「彼はとても強い選手で、非常に優れており、人としても素晴らしい。まだうまくやるはずですよ。素晴らしいプロフェショナルで、冗談もたくさん言いますし、すごく話します」

「(ダービーでは)まだ先発するか分からないですから、僕はフィジカルもメンタルも、しっかり準備をしなければいけません」