ミラン&インテルの両首脳がスタジアム問題で会談

ともに有益な場だったと好感触
ミランのバルバラ・ベルルスコーニCEOとインテルのエリック・トヒル会長が25日に会談した。スタジアム問題などについて話し合ったとのことで、両者は好意的なコメントを残している。

イタリアメディアによると、両者はイタリアサッカー界の大きな課題の一つであるスタジアム問題や、テレビ放映権、2015年にミラノで開催される万博におけるチャンスなどについて話し合ったとのことだ。会談にはミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOも参加したという。

両クラブはそれぞれ、トヒル会長とバルバラCEOが次のようにコメントしていると伝えた。

トヒル会長は次のように述べている。

「今日、私はバルバラ・ベルルスコーニCEOと会った。非常に好ましいミーティングだったよ。主なテーマはスタジアムのことだった。将来的に、一緒にこの件をさらに検討していく機会があるだろう」

バルバラCEOも会談が有益なものだったと語った。

「ポジティブで建設的な会談だった。近く、また行うでしょう。サン・シーロを最善の形で管理できるように、継続的に対話することが絶対に必要だと考えているからです。今日のランチミーティングは、両クラブのサッカーの展望に関して意見交換する機会となりました」