インテル、イカルディ&コバチッチと契約延長か

若手の主力2名を確保へ
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、インテルがFWマウロ・イカルディとMFマテオ・コバチッチの契約延長に動くようだ。

ともに2018年までの契約を結ぶ21歳のイカルディと20歳のコバチッチ。インテルのエリック・トヒル会長は、将来が期待され、ビッグクラブからの関心も絶えない若き主力たちの確保を狙っているという。

『ガゼッタ』によると、イカルディの現在のサラリーは100万ユーロ。モナコやアトレティコ・マドリーなど、複数クラブが関心を寄せていることもあり、インテルはボーナス別で年俸170万ユーロ以上の新契約を準備しているようだ。新契約は2019年までになるという。

一方のコバチッチは、すでに150万ユーロの年俸を手にしているが、バルセロナやレアル・マドリーの関心が噂される同選手だけに、インテルはいずれにしてもサラリーをアップして契約を2019年まで延長するつもりのようだ。

また、2015年までの契約を結んでいるDFジョナタンについても、インテルは2018年までの契約延長を考えているという。